医療従事者へのコロナワクチン4回目接種対象拡大に大賛成【医療従事者のラストチャンス】

コロナワクチンの接種対象が医療従事者や高齢者施設従業員へも拡大する見込みとなっている現在。

NHK NEWS WEB

政府が新型コロナワクチンの4回目接種の対象範囲を医療従事者などに拡大する方針を示したことを受け東京・品川区では接種に向け…

これについては、医療従事者の間でも否定的な見解が増えているのだという。

医療従事者の間でもコロナワクチンへの反対意見が増えているのは喜ばしい限り。

しかし個人的には、医療従事者への接種拡大については諸手を挙げて大賛成です。

コロナワクチン接種の先兵となった医療従事者

日本においては、医療従事者からコロナワクチンの接種が開始されました。

個人的には当時、この度のmRNAワクチンについては、あまりにも未知な点が多く、接種の必然性に乏しい事から、賢明な医療従事者の大多数は接種を拒絶してくれるのではないかと、そういった期待を持っていました。

しかし現実には、驚くほど多くの医療従事者が、この得体の知れない新薬を平然と体内に注入する道を選びました。

この事に自分は驚きを禁じ得なかったのですが、この事実はそのあとに控えていた全国民的なコロナワクチン接種という一大実験を開始する上で、非常に効果的な前菜、誘導口となったのは間違いないでしょう。

「お医者さんも打ってるんだから大丈夫」

そんな感触を得てコロナワクチンと称する長期的な影響について全く検証されていない謎の新薬を受け入れた人も、意識、無意識を含めて数多くいた事と思われます。

そういった意味で、最初に医療従事者へ接種した事は、日本におけるコロナワクチン接種事業全体を考える意味でも、非常に重要で大変に効果的な一歩目だったのでしょう。

言い換えれば、医療従事者が全国民へのコロナワクチン接種を強力に推し進めたのです。

もちろんその後、医療従事者が接種の先兵、実行部隊として、数多くの国民に対して新薬の接種を行った事は皆さんもご存知の通りです。

このように改めて考えて見ると、コロナワクチンの接種というものが、医療従事者が口火を切り、直接的には医療従事者によって行われた社会実験だったと言うべきかも知れません。

4回目接種において、遅きに失しながらも「まともな態度」を示して頂きたい

今回、4回目の接種対象を医療従事者まで広げるという事について、個人的には大賛成です。

高齢者施設のスタッフについては大反対ですが、医療従事者については大賛成。

なぜ医療従事者への4回目接種について大賛成かと言えば、今度こそ医療従事者の皆さんには「まともな態度」を示して頂きたいと願っているからです。

日本におけるコロナワクチン接種について、医療従事者の皆さんがまともな態度を示していたら、現状とは全く異なる世界が現出していた可能性は十分にあります。

つまり、当初の医療従事者への接種の段階で、「このような長期的安全性が担保されておらず、海外では接種後の被害報告も少なくない新薬については、我々は迂闊に接種する気はない」というように、極めて真っ当な判断をしてくれていたら、全国民的なワクチン接種というものが、随分と違った形で展開していた事が想定されるのです。

残念ながら医療従事者の皆さんは、そういった事が出来る立場にありながら、むしろ全国民的なコロナワクチン接種キャンペーンの先陣を切って、全国民に対してワクチン接種への不安を和らげる水先案内人としての役割を、持ち前の無思慮さによって積極的に遂行してしまいました。

その罪は計り知れません。

しかし、過ぎた事を今更悔やんでも、接種してしまったワクチンは注射器に戻りませんし、ワクチン接種で亡くなった方は生き返らず、ワクチン後遺症に苦しむ人の体も元には戻りません(将来的に元に戻る事を願います)。

ですから、より前向きな態度で医療従事者の皆さんには、世間一般の医療に疎い国民に対して「お手本」を示して頂きたいのです。

「私は打ちません」

医療従事者の大半がそういった態度を明確に堅持出来れば、それを見た国民のコロナワクチンに対する印象は激変するでしょう。

今回のコロナ禍で、医療従事者の皆さんが全国民に対してもたらした災厄は極めて甚大であり、その責任は途方もないものです。

ですので、せめて4回目接種というこの時において、あまりにも遅きに失してしまってはいますが、せめてこの期に及んでは真っ当な医療従事者としての態度を示して頂きたいと切実に願っております。